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痛みにズバリ!

 

ボルタレン®ACが「痛みにズバリ!」のワケ

それは・・・痛みのもとに届く浸透力・痛みのもとで効く鎮痛力

【浸透力】成分「ジクロフェナクナトリウム」が患部までしっかり浸透!

成分がただ皮ふの上にあるだけでは効き目がありません。

ボルタレンACは、ジクロフェナクナトリウムを痛みの元までしっかりと浸透させるための工夫がなされています。

ボルタレンACテープ、テープL

基剤※のはたらきにより、皮ふ表面の角質層に隙間ができ、その隙間から炎症部位へ有効成分のジクロフェナクが浸透していきます。

  • 基剤とは、製剤が設計された通りに有効成分の効果を発揮させるために加えられる添加物部分(製剤のうち有効成分以外の部分)を指します。

監修:高山幸三(星薬科大学薬剤学教授)

  1. ジクロフェナクナトリウム(主成分) ジクロフェナクナトリウム(主成分)
  2. l-メントール(添加剤) l-メントール(添加剤)
  3. N-メチル-2-ピロリドン(添加剤) N-メチル-2-ピロリドン(添加剤)
ボルタレンACテープ、テープL浸透図

ボルタレンACローション、ゲル

基剤のはたらきにより、角質層がやわらかくなり、ジクロフェナクナトリウムが浸透しやすい皮ふの状態が作られます。また、添加物が揮発すると、基剤中のジクロフェナクナトリウムが飽和状態になるため、その行き先を皮ふの中に求めるようになり、さらにジクロフェナクナトリウムの浸透が促進されます。

<イメージ図>

  1. ジクロフェナクナトリウム(主成分) ジクロフェナクナトリウム(主成分)
  2. イソプロパノール(添加剤) イソプロパノール(添加剤)
  3. エステル類(添加剤) エステル類(添加剤)
  4. 非イオン性のセルロース(添加剤) 非イオン性のセルロース(添加剤)
ボルタレンACローション、ゲル浸透図

【鎮痛力】ジクロフェナクナトリウムが痛みを狙って効く!

痛みが起きた患部では、アラキドン酸という物質にシクロオキシゲナーゼという酵素が働いて、痛みの原因となる物質「プロスタグランジン」が大量に作られています。
ボルタレンACの有効成分ジクロフェナクナトリウムは、この酵素の作用を妨げてプロスタグランジンの生成を阻害し、痛みと炎症のもとに働きます。

【鎮痛力】痛みの原因物質の生成を直接&長く阻害!

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ボルタレンACが「痛みにズバリ!」のワケ

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ご注意

第1類医薬品

ボルタレンACは、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。

効能・効果

腰痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫